【水素エネルギーに朗報】 日本政府が新法案で支援へ

こんにちは!

 

次世代エネルギーへの

注目が日々高まり、

電気自動車や

水素自動車などに

多額の費用を

投資しての研究開発が

進んでいます。

 

加えて、

アンモニアなどの

次世代エネルギーも

注目されており、

将来メインとなる

自動車はどのエネルギーを

使った物になるのか

今から楽しみですね。

 

今回は、日本政府が

制定する方針を固めた

「次世代エネルギーの新法案」

について解説させていただきます。

 

■日本政府は新法案を制定する方針

 

 

日本は

水素自動車の開発において、

世界でもトップクラスの

技術力があると

言われています。

 

トヨタが

水素エンジンカローラで

24時間耐久レースに

本格参戦するなど、

いずれ現在の

ガソリン車のように

水素自動車を

誰でも乗れる

自動車にするべく、

研究開発が

日夜進められています。

 

そして、現在

次世代エネルギーとして

注目されている

水素やアンモニアなどに、

日本政府は

新しい法案を

制定する方針を

固めているのです。

 

法案は

燃料供給の整備や

インフラ関係など

供給サイドの確立が

主な目的とされており、

次世代エネルギー事業者への

支援と規制を一体化した

包括的な法制度の

整備は世界的にも

例がありません。

 

それだけ日本が

次世代エネルギーに

力を入れていることの

証明と言えるでしょう。

 

■新法案の具体的な内容

 

 

新法案の具体的な

内容としては、

国が供給事業者に対し、

化石燃料との価格差を

原則15年間補助する

制度の導入や

貯蔵タンク・

パイプラインなどの

インフラを集めた拠点を

今後10年で8カ所程度

整備する内容などが

協議されています。

 

現在

レギュラーガソリンは

1リットルで

約150円程度ですが、

水素燃料は約1200円となり、

レギュラーガソリンの

8倍もの価格です。

 

しかし、

今後研究開発や

インフラ整備を進めて

2030年頃には

水素1キロあたり330円、

将来的には

1キロあたり220円程度を

目標にした計画が

進められています。

 

さらに、岸田首相は

「今後10年で官民合わせて

7兆円以上の投資が

必要と見込んでいる」

との考えを

発表しています。

 

新法案で日本政府が

しっかりとバックアップ

するのであれば、

水素燃料の価格が下がって

水素自動車の普及に

つながりそうです。

 

■水素が注目される理由

 

 

現在日本は

化石燃料の90%程度を

輸入に頼っています。

 

先進国の中では

日本とドイツの

輸入率がダントツで

トップになっており、

国際情勢や政権交代などの

影響を非常に受けやすい

状況が続いているのです。

 

安定したエネルギーの

供給がなければ

産業も不安定になりやく、

この状況を

打破してくれる

可能性を期待できるのが

水素になります。

 

水素は地球上に

炭化水素や水として

存在し、

宇宙で一番多い

元素です。

 

一方、

化石燃料には限りがあり、

2060年頃に

枯渇してしまうのではないか

と言われています。

 

もちろん、水素は

二酸化炭素を排出しない

クリーンなエネルギーとしても

注目されています。

 

また、

川崎重工が将来的に

16万立方メートルクラスの

運搬船を開発する

計画を発表するなど、

日本には高い技術力を

持つ企業が多いです。

 

水素は

関連産業の振興や

雇用創出も期待できる

非常に有望な産業であり、

投資家として

しっかりと注目していきましょう。